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浴室乾燥機で洗濯物を乾かすのは部屋干し・洗濯乾燥機よりおすすめ?

浴室乾燥機で洗濯物乾燥

こんにちは、カンタです。

目標は大きいほうがいいのでしょうか? 目標は頑張れば達成できるもので具体的なものがよいですね。

大きく語るのは夢でいい。

今日は浴室乾燥機と洗濯物の話です。

浴室乾燥機で洗濯物を乾かすのは部屋干し・洗濯乾燥機よりメリットが多い

浴室乾燥機は浴室を乾燥させたり暖めたりする機能がありますが、洗濯物を乾かすために使っている人が多いのです。

それは浴室乾燥機を使って浴室に洗濯物を干すのがいろいろ考えると一番メリットがあるからということになります。

メリットが多いというよりデメリットが少ないというのが正しい言い方です。

悪天候が続く梅雨時期やゲリラ豪雨がいつ襲ってくるかわらない夏場や乾くのに時間がかかる冬場と室内に洗濯物を干したいときは通年であるといってよいでしょう。

部屋干しや洗濯乾燥機より浴室乾燥機で洗濯を乾かすメリット(デメリットの少なさ)を考えてみました。

浴室乾燥機で衣類乾燥

部屋干しのデメリット

部屋干しは、洗濯物を外に干せないときに一般的に多くするのが部屋干しです。

では部屋干しってみんなどこに干すの?

多い順に並べてみると

1、リビング
2、使っていないお部屋
3、寝室
4、浴室
5、洗面所
6、廊下

各家によって干せる場所は限られてきますが使っていない部屋をのぞくとなにかしや邪魔になるものです。

ということで部屋干しの感想はどんなものがあるのですしょう。

・部屋が洗濯物のにおいがする
・キッチンが近かったりすると料理のにおいが洗濯物につく
・カラッと乾いた感じがない
・邪魔になる
・部屋が湿っぽくなる

これらが部屋干しのデメリットです。

最近では、各洗剤の企業から部屋干しに特化した臭いわない洗剤が発売されていますが、洗剤ではどうしようもない問題のほうが多いです。

洗濯乾燥機のデメリットな声

洗濯機に乾燥機能がついているものもあります。

ななめドラム式の洗濯機は、乾燥機能を使ったことがあるという人も結構いるでしょう。

しかし、よく使っているという人はどれほどいるのでしょうか。

洗濯物が干せないベランダに住んでいる人で乾燥機能付き洗濯機を使ってる人はいますが、気になるところはいろいろあります。

洗濯機についている乾燥機の気になるところ

・電気代が気になる
・洗濯乾燥機が長時間回っている
・衣類が傷む

この中で特に気になるのが衣類が傷むということです。これは実際に洗濯乾燥機で乾燥させたら

衣類は元々乾燥どうこうということでなく洗濯機で洗濯する時点で多少の傷みは生じます。

そのうえに洗濯機の乾燥機で乾かすと回転による摩擦や熱で更に生地を傷めることになります。

これは少々違う話になりますが、コインランドリーの乾燥機は強力で短い時間で乾燥が可能ですが衣類はやはり傷みますし、柔軟剤のにおいや洗剤のにおいもほとんどしなくなることもあります。

外に洗濯物を干すということは、衣類にも電気代にも室内環境にもいいことばかりなのです。

浴室乾燥機で浴室干し

浴室乾燥機付きの浴室なら通常に室内干しや洗濯機の乾燥機のデメリットの部分がなくなっているので室内干しの中で一番おすすめな手段ではないでしょうか。

浴室乾燥機の後付けはマンションにもできるの?気になる費用

浴室乾燥機で浴室干しデメリット

・電気代がかかる

電気代は洗濯乾燥機同様多少はかかります。

ガス式になるとガス代もかかります。(しかしこれは実はそこまでかからない!理由は下に書いてます)

浴室乾燥機は電気式とガス式がありますが、洗濯を乾かす機能としてはガス式のほうが能力は高いです。

ガス式の浴室乾燥機のメーカーは、リンナイとノーリツが主なメーカーとなります。

電気式は、パナソニックやマックスや三菱・TOTOなどがあります。

パナソニックの浴室乾燥機

ガス式浴室乾燥機がもっともおすすめ

ガス温水式の浴室乾燥機のメリット

・乾くのが早い
・ふわっと乾く
・乾くのが早いから光熱費も高くない

まとめ

洗濯物の部屋干しはデメリットが目立ちますが、そのデメリットの数が少ないのが浴室乾燥機を使用した浴室で洗濯物を干すことですが、その浴室乾燥機の中でもガス式のが洗濯物の乾燥には優れています。

洗濯物を室内干しをする機会が多い人はガス式浴室乾燥機を取り付けるリフォームを検討してみませんか。